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令和8年度 1学期「スクールESDくさつ」ダイアリー

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市内の小中学校で1学期にESDに関する学習活動を紹介します

6月16日(火曜) 草津第二小4年生 聞こえないってどんなこと? 【すべての人が幸せに】

4年生は、「わたしたちのバリアフリー」をテーマに学習を進めています。今日は、聴覚障害のある方に来ていただき、普段の生活で音が聞こえない時の工夫や災害、電車の遅れなどの緊急時に困ることなど話を聞きました。また、グループに分かれて果物や動物などをどのように伝えると良いか考え、手話でどう表すかを教えていただきました。この学習を通し、みんなが暮らしやすい生活を送るためにどうすればよいか考えていきます。

6月16日(火曜) 志津小4年生 志津っこエコマスターをめざそう 【くらしを支える水】

4年生は、学区内の日東電工の方に来ていただき、水についての学習を行いました。砂が混じったコーヒーを紙フィルターでろ過しても黒いままですが、細かいフィルターのろ過装置を使うと飲める水になり、みんなはびっくりしていました。世界には安全な水を手に入れられない地域があることなど教えていただきました。水の大切さを学んだこどもたちは、今後エコについて何ができるかを考えていきます。

6月18日(木曜)南笠東小学校4年 ごみ問題を考える

南笠東小の4年生は今年度「ごみ問題」に取り組みます。この日はこどもたちにこれからの学びへの意識を高めてもらおうと、直近の一週間で出た二つのクラスのごみを提示し、様々な感想や意見を出し合いました。捨てられていたものの中には再利用ができるものもあり、少しでも不要なごみを減らすためのリサイクル運動に取り組みたいという意見も出されました。また自分たちのクラスだけでなく、今後は学校全体にごみを減らす取組を広げていってはどうかというような提案も出されました。

6月22日(月曜) 南笠東小学校4年 ごみ問題を考える(2)

サッカーワールドカップ日本代表の選手やサポーターの試合後の清掃活動が世界中から注目されています。今回の学習ではこうした行動について、「なぜごみ拾いをしているのだろうか」、映像を見ながらこどもたちは自分の思いや考えを発表しあいました。また、参観しておられた先生からもお住いの地域のお祭りの後にみんなでごみ拾いを行っているという話が紹介されました。こうした私たちの国の生活に根付いている「ごみ拾い」の実態や習慣を学びながら、自分たちも地域や学校のために何かできるか考えていきます。

6月19日(金曜)老上西小学校3年 地域の良さと課題を考える(2)

前回はこどもたちの視点で考えた地域の良さや課題を、今度は立場を変えて、異なった視点で考えようとする学習に取り組みました。シニア世代や子育てをされている親の立場から考えると地域の姿がまた違った風にみえることがグループで議論して分かりました。このように、ESDの学びでは自分とは違った人々の価値観を認めながら、協力して課題解決に向かおうとする態度を育てています。

6月16日(火曜)笠縫小学校6年 インタビュー(平和なまちづくり)

小学校と隣接する笠縫こども園の保護者に「笠縫学区の良さ」についてインタビューをする学習です。この学びはSDGsの目標のひとつでもある「住み続けられるまちづくり」に焦点を当てたものです。この日、こどもたちはこれまで磨いてきた「コミュニケーション力」を発揮して、たくさんの保護者を相手に堂々とインタビューを行い、子育てを視点とした保護者の地域への思いや考えを受けとめることができました。

6月15日(月曜)老上中学校2年 防災食の調理実習

老上中学校の2年生は防災をテーマに学習をしています。今回は希望ヶ丘での飯盒炊飯を通して、火起こしからカレーの調理を行いました。そして、防災食の調理として、鍋にお湯を沸かし、そこに水とお米を入れたビニール袋を入れて炊飯をしました。実際に災害が起きたことを想定して、自分たちにできることを主体的に考えて行動している姿が見られました。今後も防災教育を通して実践力を高めていきます。

6月15日(月曜) 笠縫東小5年生 葉山川生き物調査【葉山川にこんな生き物が?!】

5年生は、学校の横に流れている葉山川の生き物調査を行いました。6月8日に葉山川の話をしてくださった市民グループ「草津塾」や「草津deぎょぎょ魚(ぎょ)」の方々をはじめ、ボランティアの皆さんと一緒に川に入り、生き物採集をしました。カワムツやヨシノボリなど採集した魚などについて教えていただきました。今後こどもたちは、この学習をもとに環境について学習を進めていきます。

6月12日(金曜) 教職員研修 第1回ESDティーチャー認証プログラム

草津市では、各学校でのESDの推進を担う教員の資質向上に向け、奈良教育大学のESDティーチャー認証プログラムを開催しています。今日は、奈良教育大学特任・名誉教授 中澤 静男様から「SDGsに親しむ」「ESDの学習理論」をテーマに、課題を見つけ、行動化するための授業づくりについて教えていただきました。次回は、指導計画を持ち寄って検討する予定です。

6月11日(木曜) 志津小5年生 フードロスを知ろう

5年生は、食と環境をテーマに学習を進めています。今日は、立命館大学の学生団体で食育や商品開発について活動しているBohNoの皆さんから、フードロスは、地球全体に影響を与えることや、食品を購入するときには「てまえどり」をすることが大事であることなどを教えていただきました。この学習を生かして、フードロスを減らすために学校や家庭、地域でできることを考えていきます。

6月10日(水曜) 常盤小5年生 目指せおにぎり職人【塩むすびの握り方を教えてもらおう】

5年生は、米作りについて学習を進め、お米をおいしく食べられる「おにぎりプロジェクト」に取り組んでいます。今日は、「野洲のおっさんおにぎり食堂」のにぎりて西川 雅さんにおにぎりの握り方を見せていただき、どのようなことに注意しているかなどの話も聞きました。その後、こどもたちは、学んだことをもとに「塩むすび」を握りました。うまく握るには練習と、相手を思う心が必要という話を聞き、今後どのように取り組んでいくか考え、取り組んでいきます。

6月9日(火曜)志津南小3年生 実生(みしょう)を育てよう【地域の自然を守ろう】

学校の近くにあるダイキン工業株式会社滋賀製作所の方々に来ていただき、環境について話を聞きました。森は、空気をきれいにするなど地球のエアコンであり、自然を守っていくことが大事であることをSDGsとの関わりでお話しいただきました。また、実生(種から芽が出たばかりの植物)の育て方を教えていただき、コナラの実生を預かりました。2学期には「ダイキンしがの森」へ移植する予定で、それまでみんなで育て、環境について考えていきます。

6月8日(月曜) 志津小6年生 志津っ子ギャラリーをつくろう【未来へ残す 写真の力】

6年生は志津の素敵なところを未来に伝えていくことをテーマに学習に取り組んでいます。今日は、MIHO MUSEUM学芸員三浦 友莉さんから写真は魅力を伝えることができ、未来に残しておくことができること、写真家の二村 海さんからは、思いを伝えるためにどのように写真を撮ると良いかなどの話を聞きました。今後、こどもたちは、心に残る場所を写真に撮っていく活動を進め、「志津っ子ギャラリー」を作って、発信していく予定です。

6月4日(木曜) 志津小4年生 空き缶を使ったリサイクルの体験【志津っ子エコ活動】

4年生は、環境について学習しています。今日は、「株式会社がんさん」の岩本 重治さん、沖 大介さんから空き缶を使っての工作作品づくりを教えていただきました。空き缶を開いて、ちょうちょの形に切り、折り曲げて色とりどりの作品ができました。また、紙のリサイクルは平安時代からあったことなどの話を聞きました。この学習をもとにリサイクルについて自分たちで何ができるかを考えていきます。

6月4日(木曜)南笠東小学校3年 狼川探検

南笠東小学校の3年生が地元を流れる狼川で自然探検活動を行いました。3年生のこどもたちは、「あさがら野自然舎」代表の池田 勝さんから琵琶湖や川の役割の話を聴いたり、地域コーディネーターの岡田さんや「みな小おうえんたい」のみなさんの協力のもと、水草の奥に生息しているとんぼのヤゴやカワムツ(魚)、カワニナ(巻貝)などの生き物を採集して観察を行いました。こうした取り組みを通して、引き続きこどもたちに地域の自然を守り、大切にする態度を育てていきます。

6月1日(月曜) 志津小6年生 未来に伝えたい志津遺産【「志津っこ体操」を作ろう!】

昨年度150周年を迎えた志津小学校の6年生が、「未来に伝えたい志津遺産」をテーマに、未来に残す「志津っこ体操」の作成に取り組んでいます。今日は立命館大学学生団体「ルートキャリア」の支援で運動の楽しさを体験した後、こどもたちは腕や足、首、腰のグループに分かれて体操を考えました。今後も学生の皆さんの助言を得て、一つの体操にまとめ、発信していきます。

5月27日(水曜) 志津小5年生 食と環境について考えよう

5年生は、食と環境をテーマに学習を進め、給食での食べ残しが多いことを知りました。今日は、どんな献立なら健康にも環境にもよいかという課題で、草津市給食センターの方から栄養バランスの大切さや、献立作成には栄養だけでなく、いろどりや味付け、地産地消などが大事と教えていただきました。この学習を生かして、残食を減らすためにできることや、それをどのように発信していくかについて考えていきます。

6月3日(水曜) 草津中3年生 KUSACCHU FESTA in2026【草津中×草津ブランド推進協議会コラボイベント】

地域の飲食店やホテルなどと協働したフード開発やものづくり、クイズなどの係に分かれ、草津ブランドの手作りPRフェスタの開催準備に昨年度から取り組んできました。今日は、市役所で学びの成果を生かしたフェスタを開催しました。商品の販売だけでなく、近くの小学校やこども園、保育所のこどもたちも招待してクイズや行燈づくりも行いました。保護者や市民の方も含めて多くの参加者があり、大変賑わいました。

5月20日(水曜) 矢倉小学校3年生 やぐらのすてきをさがそう!【まちたんけんへ出かけよう】

3年生は「やぐらのすてきをさがそう」をテーマに4つのコースに分かれ、それぞれ「ふるさと矢倉記憶絵の会」の方から説明を受けながら、まちたんけんをしました。矢倉学区に古くからある神社や寺、祭り、自然、また、ことわざにもなっている「急がば回れ」発祥の地とされる道標なども見てきました。矢倉のすてきをまとめ、どのように発信していくか考えていきます。

5月13日(水曜)から18日(月曜)まで 老上小学校4年【森の力と人間】

老上小4年生は1学期、「森の力と人間」というテーマでESDに取り組んでいます。決して身近な存在でない「森林」について、まずは担任の先生から「森林って必要なものなの?」という問いかけがあり、こどもたちはこれまでの経験や知識をもとに話し合いを重ねてきました。そしてこの学習を経て、「日本熊森協会」の方々を招いて森林が果たす役割についてお話を聞くことができました。

5月19日(火曜)山田小学校5年【正解のない問いへのチャレンジ】

山田小5年生は今年度のESDの学習テーマをめぐって、学年全体でこどもたちと先生が「熱い議論」を重ねています。学年にはSDGsの課題解決の目標の一つである「飢餓や貧困をなくす」ために食品ロスを切り口に追求していきたいグループと富める国が生み出す膨大な食べ残しはごみ問題と一緒に考えるべきだという考えの2つがあります。「正解のない答え」を求めるこうしたディベート学習を通して、こどもたちは「考える力・話す力・聞く力」を育んでいます。

5月11日(月曜) 志津小4年生 エコについて考えよう【志津っ子エコ活動】

4年生は、環境について学習を進めています。今日は、環境文化フォーラム理事長の宮城 成和さんから、昔は、まきを使って料理を作ったり、遊び道具などは竹で作ったりして、ごみがあまり出ない生活だったことを教えていただきました。これから環境について学習をする中で、何ができるか考えてほしいとの話があり、こどもたちは、今後エコについての活動や発信について取り組んでいきます。

5月7日(木曜) 矢倉小学校3年生 矢倉のすてきを見つけよう【まちたんけんオリエンテーション】

3年生は「矢倉のすてきを見つけよう」をテーマに学習を進め、まちたんけんを計画しています。今日は、「ふるさと矢倉記憶絵の会」の方から事前に4つのコースについての説明を受けました。昭和30年代の様子を描いた記憶絵をもとに神社や寺、祭りなどの見どころを聞きました。こどもたちは行きたいコースを決めて、地域のすてきを見つけ、今後地域への発信などを考えていきます。

5月1日(金曜)笠縫小学校6年 【平和なまちづくり】

笠縫小6年生は今年度、自分たちのまちを平和で住みよいものにしていこうとするプロジェクトを展開していきます。学びのスタートにあたり、担任の先生から「平和ってどういうことなのかな」という問いかけがあり、こどもたちは「平和」という言葉から連想する言葉を次々に出し合いました。今後は「平和」という言葉の意味をさらに深く考えながら、具体的にどのようなまちづくりが大切か地域に提案していきます。

4月27日(月曜)志津小学校2年生 わたしの大すきな志津のまち 【志津のいいところ】

2年生は、生活科の学習で、学区にお住まいの寺尾 信一さんから地域の歴史や神社、施設、行事などについて話を聞きました。こどもたちは知っている所の写真が出てくると「行ったことある」「知っている」という声を上げていました。この話をもとに学級ごとに行きたい場所を決めて、まち探検に出かけ、地域の方の思いや活動について学んでいきます。

4月17日(金曜) 教職員 第1回ESDマネジメント会議

草津市では、市内全小中学校でESD(持続可能な社会の創り手の育成)に取り組んでいます。今日は、各校のESD実践を推進する「ESDマネジメントリーダー」を対象に、ESDマネジメント会議を開催しました。会議では、教育委員会からの説明や昨年度の実践紹介後、中学校区ごとに分かれ、こどもたちの実態やESDを通して「育みたい力」について、活発な協議と交流が行われました。今後もこの会議を定期的に開催し、各校でのESDの一層の推進に努めてまいります。

4月15日(水曜) 老上中学校3年 草津温泉の素プロジェクト

老上中3年生は今年度「温泉はないけれどいいとこ草津温泉の素プロジェクト」に挑戦します。学習のスタートに際して、草津市の魅力を広げようとハスの花びらを使って数々のアクセサリーを生み出しておられる市内在住の鶴房 桂花さんを講師に招き、草津市を広くPRするための「ものづくり」について話を聞きました。「本気で売れるものを作ろう」「どんなアイデアも大切にしよう」「できると思ったらなんでもやってみよう」と先生から投げかけられた言葉を胸に、生徒たちはワクワク感が溢れる学習を進めていきます。

4月15日(水曜) 常盤小学校3年生 ハスいっぱいプロジェクト

3年生が、学区内の「水生植物公園みずの森」に行き、ハスの植え付けをしました。烏丸半島の東側(赤野井湾)は、ハスの群生地でしたが、2016年にハスが突然消滅してしまいました。みずの森では「ハスいっぱいプロジェクト」として見どころを創出しようと取り組まれています。こどもたちはプロジェクトに参加し、土と水を入れて混ぜた後、レンコンを植え付けました。7月ごろに花が咲き、多くの方が見に来られるのをこどもたちは、楽しみにしていました。

お問い合わせ

教育委員会事務局 学校教育課 学事・学校保健体育係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
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ファクス:077-561-2488

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