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自殺予防について

自殺の現状について

  全国の自殺者数は平成10年に大きく増加し、年間3万人を上回り、その後は年間3万人程度で推移していました。平成20年ごろから減少傾向にあり、これまで10年連続で減少していましたが、令和2年は11年ぶりに増加に転じました。令和4年は2万1,881人となり、令和2年から3年連続で増加していることから深刻な状況にあります。

 

自殺の原因について

 自殺の原因は、「健康問題」、「経済、生活問題」や「家庭問題」が多くなっています。
 また、さまざまな要因が重なることで、ストレスが心身に影響を及ぼし、うつ病などの心の病気を引き起こし、自殺に追い込まれることがあります。

悩みを抱えている方へ

ひとりで悩まず、相談してみませんか?

 

いのちの電話などのほかにも、こころやからだ、人権、仕事や暮らし、学校、ひとり親家庭、DVの悩み、発達に関することなど、さまざまな相談の窓口があります。

相談窓口は、下にある「相談窓口一覧~ひとりで悩まず相談してみよう~」や「厚生労働省特設ページ(まもろうよこころ)」をご覧ください。

 

「電話では相談しづらい」という方もおられると思います。LINEやオンラインチャットなどのSNSで相談ができる団体を掲載しています。

年齢、性別にかかわらず相談できます。

〇お詫びと訂正

広報りっとう令和8年3月号で配布しました折込チラシ「話しをするだけで、心が少し息をする。」において、裏面の栗東市社会福祉協議会が実施する相談の連絡先に誤りがありました。誤りを訂正し、心からお詫び申し上げます。

正しくは下記の番号です。よろしくお願いいたします。

<誤> 電話番号:077-554-7802

<正> 電話番号:077-514-7802

話しをするだけで、心が少し息をする。(2025年度自殺対策強化月間チラシ)(PDFファイル:832.3KB)

自殺予防の取り組みについて

 国では、自殺はその多くは追い込まれた末の死であり、その多くが防ぐことができる社会的な問題であるとして保健、医療、福祉、教育、労働そのたの関係施策と連携を図り、総合的な自殺対策を推進していくこととしています。

 

栗東市では、令和6年3月に策定しました「第2期栗東市自殺対策計画」に基づいた取り組みを行い、「だれも自殺に追い込まれることのない安心のまち」の実現を目指しています。

自殺予防に関する啓発活動について

栗東市では、毎年9月の国際自殺予防デーから始まる自殺予防週間や、3月の自殺対策強化月間などにあわせて、心の健康づくりや自殺予防に関する普及啓発活動を実施しています。

 

9月10日~9月16日
自殺予防週間にあわせた普及啓発活動。(啓発品の配布、横断幕の設置)

3月1日~3月31日
自殺対策強化月間にあわせた普及啓発活動。(ポスターの掲示、チラシの配布)

滋賀県自死遺族の会「凪の会おうみ」

※開催場所が令和7年度から変更しています。

令和6年度まで会場としていた「アクティ近江八幡」の改修工事に伴い、令和7年4月から「滋賀県婦人会館」(近江八幡市鷹飼町105-2)にかわります。

たいせつな人を自死で亡くした遺族が語り合う「分かり合いの会」を開催します。

日時 毎月第3土曜日 14時00分~16時00分(受付 13時30分~)

予約不要

場所 滋賀県婦人会館

(近江八幡市鷹飼町105-2)

参加費 300円

詳しくは凪の会おうみのホームページをご覧ください。