8月20日、第19回日本スカウトジャンボリーに参加した市内のボーイスカウト、中学2年生の田中煌晟(たなか こうせい)さんと小学6年生の中村匠希(なかむら しょうき)さんが市役所を訪れ、教育長に現地での活動の様子や学んだこと、思い出などを報告しました。
日本スカウトジャンボリーは4年に一度開催され、全国から集まったボーイスカウトや指導者、海外からの参加者が交流し、野外活動や小グループでの活動などを通して、スカウト教育を実践する日本最大規模の教育イベントです。

今回のジャンボリーは、8月4日から10日までの6泊7日の日程で、広島県神石高原を会場に開催されました。「挑戦~神石から未来への一歩」をテーマに、全国から約8,000人が参加し、野外活動をはじめとするさまざまなプログラムを通じて、交流や学びを深めました。

報告会では、2人が現地で体験した活動について紹介しました。仲間と協力して取り組んだ活動や、普段とは異なる環境での生活を通じて感じたことなど、それぞれの体験や思いを教育長に伝えました。
中村匠希さん
「火おこしや自炊など、仲間と協力して一つのことをやり遂げたときの達成感が魅力です。今回のイベントを通じて、初めて出会う人にも自分から積極的に話しかけることの大切さを学びました。これからも、この活動を通じて出会った友達とのつながりを大切にしていきたいです」
田中煌晟さん
「今回のジャンボリーに参加して、初めてのことにも積極的にチャレンジすることの大切さを学びました。他県から参加したスカウトとバッジを交換したことも、思い出に残っています。これからも新しい仲間との出会いを大切にし、隊活動をすることで、チャレンジすることの大切さや楽しさを伝えていきたいです」
ボーイスカウト栗東第8団
写真左から:
ローバースカウト隊隊長兼ボースカウト隊副長 北川 富美代(きたがわ とみよ)さん
副団委員長兼ボーイスカウト隊隊長 角田 和弘(すみだ かずひろ)さん
団委員長 榎戸 道夫(えのと みちお)さん
田中 煌晟(たなか こうせい)さん
中村 匠希(なかむら しょうき)さん
教育長
教育部長
2人が所属するボーイスカウト栗東第8団は、昭和57年(1982年)に発団し、大宝神社(栗東市綣)を団本部として活動。
ジャンボリーで得た貴重な経験や新たな仲間との出会いを胸に、これからもさまざまな活動に挑戦し続けられることを期待しています。
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