首コリ・巻き肩が続くと自律神経まで乱れる理由|姿勢の専門家がわかりやすく解説します
カイロシガ整体院

姿勢 × 呼吸 × 血流 × 自律神経

巻き肩は“呼吸の浅さ”、自律神経の乱れの原因にも

姿勢が変わると、呼吸と自律神経が整いやすくなります

お気軽にご相談ください。無料カウンセリング実施中
首コリ・巻き肩が続くと、自律神経まで乱れるって知っていますか?
「首が重い…」「肩がガチガチ…」
そんなお悩みがある方は、とても多いです。
ですが実は、
首コリ・巻き肩は“自律神経の乱れ”と深く関わっています。
現代はスマホ・パソコンを使う時間が増え、
肩が前に丸まる「巻き肩」になりやすい姿勢が続きます。
この巻き肩の状態は…
⚠️ 胸がつぶれて呼吸が浅くなる
⚠️ 肋骨が動かず横隔膜が働きにくい
⚠️ 首〜肩の筋肉に常に負担がかかる
⚠️ 血流が低下して疲労物質が溜まりやすい
という“負のループ”を作り、
結果として 自律神経が乱れやすくなる のです。
■ 巻き肩と自律神経のつながり
✔ ① 呼吸が浅くなる
巻き肩になると胸が開かず、肺が広がりません。
その結果「浅い呼吸」になり、
交感神経(緊張モード)が働きやすくなります。
✔ ② 首・肩の血流が悪くなる
姿勢が崩れると筋肉が固まり、血流が低下します。
すると疲労物質が溜まり、回復しづらい身体になります。
✔ ③ ストレスに弱くなる
呼吸が浅い状態が続くと、副交感神経が働きづらく、
リラックスしにくい身体になります。
その結果…
「疲れやすい」「寝つきが悪い」「イライラしやすい」などの
自律神経の不調につながることがあります。
■ 日常でできる改善ポイント
▫ 肩甲骨をゆっくり動かす「肩回し」
ガチガチに回すのではなく、“ゆるく大きく” がポイント。
▫ 軽い胸のストレッチ
胸の筋肉がゆるむことで、自然と肩が後ろに戻ります。
▫ 深い呼吸を意識する
特に「吐く時間を長くする」ことで副交感神経が働きやすくなります。
■ 姿勢が整うと、身体も心も整います
巻き肩・首コリは、ただの「肩こり」ではなく
“自律神経の乱れ”とも深くつながっている症状 です。
姿勢が整うと
→ 呼吸が深くなる
→ 血流が改善する
→ 筋肉がゆるむ
→ 自律神経が整いやすくなる
という“プラスの循環”が生まれます。
首コリや巻き肩、自律神経の不調でお悩みの方は、
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
ご予約は下記予約ボタンからどうぞ👇
- 営業時間外09:00〜20:00
詳細
- 日曜日 09:00~20:00
- 月曜日 09:00~20:00
- 火曜日 09:00~20:00
- 水曜日 09:00~20:00
- 木曜日 09:00~20:00
- 金曜日 09:00~20:00
- 土曜日 09:00~20:00
定休日:不定休
基本情報
(*):Suica、Kitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、manaca、はやかけん、nimoca
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。